糖質の吸収を緩やかにする低GIのスーパーフードのキヌア

栄養の高さで知られているスーパーフードのキヌアは、低GIという特徴があります。ダイエットをしていると、糖質の吸収はできるだけ抑えたいですよね。ほかほかのごはんはとても美味しいのですが、お茶碗1杯分およそ150gの白米には約55gの糖質が含まれています。1日に必要になる目安は活動に必要なエネルギーと体重から算出されますが、ごはん以外の食品からも摂取しているため、現代の食事内容では過剰に摂取していることが調査によって分かっています。

炭水化物の大量摂取で血糖値が上がると、体内のあらゆる組織にエネルギーを送り込むインスリンの動きが鈍くなり、さばき切れないブドウ糖は血液中にたまってしまいます。ブドウ糖が正常に運ばれないとエネルギーが不足するので、疲れやすくなったり、集中力を欠いたりします。
スーパーフードのキヌアはナッツ類やレタスなどと同じ低GI食品になります。GI値が低い食品を食べると、糖質の分解と吸収が緩やかになるので、血糖値の上昇を防いでくれます。GI値の高い食品に白米やジャガイモ、チョコレートなどがありますが、こうした食品と一緒にキヌアのような低GI食品を食べても同様の効果が得られます。低GI値のスーパーフードのキヌアをいつもの料理に混ぜておくと、血糖値の上昇を抑える働きが期待できます。

スーパーフードプライマリースリム